--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-12-03

第十六話 三百年間の復讐

 ―地獄の底から還ってきたぜ…? 百点(暫定?笑)

 何をたわけた寝言をほざきくさっておるのやら、改めましておはようございます&永らく御無沙汰しておりました、TSUNAです!

 一応ネット上に於いて連絡出来る方々にはそれとなしにお伝え致しましたが、あくまでも断片程度。 まあサブタイトルみたいに三百年も経ってなぞおりませんが←其処まで行ってたら死んでおるって
(苦笑)冗談はさて置き、この数年はかなり辛かったですたわよ…(泣)。

 ―さて。 此処から喋る事は相当ヘビーにも程があり過ぎるので人に拠ってはスルーしてしまうやも知れませんが…俺だったらしてしまうかも知れん(苦笑)。
 でも、他でもない俺自身の事ですから敢えて語ります。

 三年前の正月過ぎの頃…酒を飲んでいて大概泥酔状態で当時住んでいた所に戻って来たらそこの管理人がいきなり激昂して「今すぐ出て行け!!」等とぬかしおったのです。 無論こっちは何にも訳が解らず。
「出て行け!」とか言われても寝耳に水。 確かに酔っ払って一度パトカーに乗せられて帰って来た事はあるが、考えられる事象はそれ位しかない…。
 こっちにしてみたら言い懸かりも大概、加えて「荷物をまとめてとっとと退去しろ!」などと言われて…はっきり言って、殺意のギリギリ、直前まで達しましたよ。
 そうこうしていたら相手側は何時しか不動産屋を呼んでおり、こっちの話なぞ全然聞かず強制的にロックアウト! しかも「一週間以内に連絡が無ければ私物は撤去する。」
 
 ―今までそれなりに長い間生きて来ましたが、文句無く一番ストレスが圧し掛かった瞬間でした…。

 それはもうパニックもいい処、今でもあの時の事を思い出そうとすると息苦しくなってガクガク来て頭が痛くなりますよ…過去にどんな辛い事があっても乗り越えられて来ましたが、これは相当にきつかった。
 よくこの時点で自殺せえへんかったよなあ、とも思いますが自殺をするという思考すら考えられなかった。それでも“死”という文字がずうっと頭の中にしばらくこびり付いていたのは事実でした。

 そんな“自殺”という負の概念を吹き払う為にその時はただただ動いただけ、と言っても考える能力も相当数でおかしくなっていました。

 で、いわゆるホームレス生活に相成った訳です。 しかもこの時に抱えた過度のストレスが後々とんでもない形で顕現しますが、それはのちほど―。

 兎に角何日、何週間うろついていたのやらまともにメシも食っていなければ寝てもいない。“死”という選択肢は考えないようにしていたのですが心の奥底に張り付いているのも事実。
 こんな事を言ってはいかんのですが“絶望”てこんなしろものなのか、そう思いもしました。
 そんな最中に見事に隙を狙って付け込む輩は居るものでして、見事に質の悪い手配師に引っかかってしまいました。 これが負のターン第一巡目。
 いわゆる建設・建築現場の人夫のヘッドハンティングでして、仕事・食事・住居も世話してやるなんて調子の良い事を並べ立てて有無を言わさず連れて行かれたのですが、いやもお…これが本当に最低最悪!!
 いざ見ると住居なんて言っても二畳あるかどうかの薄汚い部屋、布団はなんとシラミだらけ! これのせいで一年近くシラミに悩まされていらんストレスが溜まって来る…。
 仕事にしてもそこには四週間程度居ましたが一週間に半分あれば良いほう遭った、食事も全然大したものでは無かった。
 結局こんなバランスの悪い場所になんか居られるか! てんで四週間程度で辞めましたが、きっかけがありまして…と言っても人間関係でして、何故かその会社には以前勤めていた会社の人間が居やがりまして、まあそいつが卑屈且つ高邁な口の利き方をしやがるジジイだったのですがこれは置いて於いて、最悪だったのが常に怒鳴っている…年齢で言えば二十代若しくは三十代前半の歳嵩位の奴なのですが、その怒鳴り方が余りにも異常!
 仕事のあいだにもやたら偉そうに怒鳴り散らしていましたが、そいつが仕切って居る訳でもなし仕切る方は別に居る。 それはともかく何が酷いて車の移動中にも通行人に誰彼構わずんですよ、「退け!」だの「殺すぞ!」だの…俺、一瞬で悟りましたよ「こいつ、シャブかなんか喰ってるんちがうか!?」
 ―以前にもそんな感じの輩は掃いて捨てる程見てきた記憶があるのでそう考えましたよ、そうなれば考えは早い「此処は長く居る所ではない、絶対痛い目に遭う!」―結局そのまま黙って逃げました。
 そりゃあまたホームレス生活に逆戻りは覚悟の上ですが、あんなシラミと、…こんな事を言うのは憚られる事やも知らぬが敢えて言います、キチガイだらけの狭いカテゴリーの中で死ぬのは勘弁だ!
 でも…、何処に行ったってあたまのおかしい輩てえのは何処にも居るんですよね、最近とみに増えてる様な気がしてならんのですがガクガクブルブル。
 
 あ、話を戻しますね。 そこからまたホームレス生活に逆回転、と言ってもまともに動ける金などもある訳でも無し、不安と絶望が再び圧し掛かるのにそう時間は掛かりませんでした。
 何週間か経ってまた! そう、また手配師が声を掛けて来やがったのですわ。 「一度痛い目に遭ったのにまたかい!」と思われるでしょう、でも! 人間てこういう極限、強いて言えば寒い・眠いのに眠れない・食えない、この三つが揃ったら悪魔に魂を売っても仕方が無いと思うのですよ…。
 もお考える事もままならなくなってしまい手配師に連れて行かれたのが、逃げた会社とそう遠くない場所にあったのですわ…。
 相手側は何も考えず、そう、何も考えず根掘り葉掘り当方の事を聞きやがるから仕方が無しに言っただけなのですが、難色を示す位だったら連れてくんなよ!?
 結局は一週間飼い殺し状態で最後の日に仕事があったのですが、これもまた酷い、否非道。 適当な地図を渡されて元受の会社まで自転車で行けとかなんとかぬかしおって、その元受も運の悪い事にヒステリーが入っていて何喋っているのかさっぱり解らん! 喉元まで「日本語で会話しろキチガイ!!」なんて出掛かりました、言わなくて良かった。
 心身共に限界になって会社に戻った処、件の手配師がぬかしやりました、「別の会社紹介するからもううちとは手ェ退いてくれ、明日の朝出る。」―呆れてものも言えませんでした。
 なんだか人間が信じられなくなって来はじめましたね、この頃から…。これが負のターン二巡目。
 翌朝に言われた通り別の会社に退き渡されましたが、そのクソ手配師「まあ何があっても頑張れよ、フン。」つうて煙草一箱渡して逃げるように立ち去りました…こんな憐れ撓まれかたなんか初めてじゃあッッッ!!
 この先どうなる…一体どうなる…頭の中がグダグダな状態で退き渡された先に向かうと先方は話半分にしか人の話を聞きやがりゃあせんで、不安だけしか感じない。 再び悪い予感がして来ました…案の条、悪い予感は見事に的中、取り敢えず此処にいてくれって案内されたのが薄暗い部屋でしかも相部屋! 嫌な予感は一向に止まらず、それでも仕方なしに挨拶をしましたが、何ーんにも返事しやがらへん!
 しかもそのジジイ、朝っぱらから酒かっ喰らってけっかる! 「こいつ、下手したらアル中か!?」予感は見事に的中、日が暮れると別の部屋から人がわらわら入ってきて酒盛り始めやがったんですよ!?
 これはもう付き合うつもりは無い、何かあったら逃げる!そう思っていたら「おうワレ飲めや!?」無論こんな人間として終わってしまった奴らの杯なんか受けるつもりは端から無い、だから「私は結構です!」と言い終わらないうちに10キロのバーベルを投げられたんです、これ本当ですよ!?
 そのキチガイアル中が「そいつ捕まえェ!」て他の連中三~四人に命令してこっちに来やがって、これは確実に危険と思い振り払って逃げました…負のターン、三巡目です。
 ただでさえ人間不信が募っているのに更に人間不信が重なって頭がおかしくなりかけましたが、何を言っても自分の命が大事だからひたすら逃げて逃げて逃げ倒しました、あんな体験も初めてでした…。

 で、北摂方面←敢えて名は明かさず‐から大阪市内に命からがら逃げ出して何とかして小銭を掻き集め、「誰かに連絡して助けて貰おう!」てようやっと考えが及んで友人宅に電話を掛けて今迄の事を話したら「解りました、先ずこっちに来て落ち着いて下さい!」て言って下さって…有難かったです。
 そしてその友人宅に辿り着き、と言っても彼も翌日は仕事だから手が離せない。 すぐ別の友人が駆けつけてくれて「考えられる限りで何とかしましょう!」という事になって…結局行政の手を借りて生活を何とかして立て直すという事になったのですが。

 でもこの時の行政は碌に話を聞いてくれなかったのですよ…そりゃあ行政の方々も忙しいのだから形だけでも親身に聞いて欲しかったのだけれども、本当に型に嵌まったテンプレートみたいな応対だったのです。 結局“保護施設で生活して貰いそこで仕事を見つけて貯蓄して自立して貰う”という方法に落ち着いたのですが、はっきり言って自分にとってはですが無責任に感じました。 思わず勝手な事を言いましたが。
 で、件のその施設で生活をする事になったのですけれども、悪し様な物言いになりますが「刑務所て、ひょっとしたらこんなもんか?」て思いました。 いや、外出は出来るんですけれどもタイムスケジュールや門限が決まってまして、外に出て仕事を探すにしてもかなり苦労せざるを得ないのです。 必要経費も自腹ですしね。 じゃあ元から金の無い者はどうすれば良いのか? 良くしたのか何なのか、室内作業なるものがありまして、派遣のアルバイトによくある封入作業を始め、これより単純だったらこより結びなんてのもありました。
 …派遣のアルバイトでいろんな仕事をしたけど、こより結びなんてやった事無いっちうねん! 昔のコントに出てくる内職やないかい! しかも賃金が…これ、言うてもいいんやろうか?(汗)いや、これはある意味言うべきか…小声で言いますからよく聞いてくださいね、確か封筒のダイレクトメール一通が一円五十銭、洗濯ばさみが一個二円、それがやった作業の中で一番高かったかしら…(汗)。
 詰まる処確かに“働かざる者食うべかざる”であり、それは民主資本主義の日本に於いて正しい。 それは納得だ。 でも…個数で賃金を測るはともかく、ダイレクトに“銭”て単位はないやろうと思うのですが(汗)。
 洒落抜きで「此処、殆ど刑務所やわ。」て思いました。 他人の悪口て出来得る限り言いたく無いのだけれども…あ、いわゆる“私人”はね、“公人”はその限りやないけど←非道(苦笑)…この施設で生活している人間てのも本当に両極端極まりなくってですね、真剣にもとの生活を取り戻そうという方もいますが、割合で言うと少ない。
 大部分がもう人生投げて放り出した連中ばっかりでね…呆れ返ると同時にフラストレーションやストレスが新たに溜まってしまいましたよ。 そういう輩て判で押したような風体なのはなんでなのか?
 例えるなら―
 ●目が死んでいる
 ●表情に締まりが無い、緊張感が皆無
 ●猫背で首が落ち込んでいる
 ●腰に張りが無い
 ●がに股、摺り足で歩く
 ●行動速度が大概遅い、緩慢な動作
 ●服装に気を遣わない
 ●酷い場合はボソボソ独り言をくっちゃべる
 あと強いて言うなら●眉に締まりが無い―これは言いがかりに近いかも知れませんが、なんかそう感じるのです。 これで卑屈な言動を口にしたり、やれ昔は良かっただの、負けるギャンブルの事を口に出したら「こいつは終わっとる!」て容赦無く斬り捨てますね。
 
 本題に戻りますね、だから資金稼ぎの為に室内作業で時間を費やすのですが先にも言った通りそんなに稼げる訳が無い、かと言って外に出て仕事を探せど当時の民主党政権…あ、こいつらを政党として呼ぶつもりがかけらも無いので“売国奴”さもなくば“死ね死ね団”と呼ばせて戴きたい!(大爆笑) それはさて置き当時はあの肥溜軍団が天下を獲って無作法に暴れていた頃でしたからある訳なんか無くって、もう毎日が無駄に苦痛でした…。
 専従職員も何か人の話を殆ど聞かない、再び罵詈雑言になりますが馬鹿の揃い踏み、ブレイヴにも程が有り過ぎるてえなもんでしたから更にフラストレーションやストレスが積みあがる、こんな負のわんこそばなんか食いたくない!!
 そんなこんなで当時は生活再建に追われて楽しみらしい楽しみなんか殆ど無かったのです。「テレビくらいは見る事が出来たのでは?」とおっしゃる方もいるかもしれませぬが…甘い、全然見られませんでした! 確かに部屋には無駄にでかいデジタルテレビはありましたが、困った事にこの施設も相部屋でしかも四人! 加えてこのテレビを何年も前から住んでいる様な全体的にガタの来た、特に耳の極端に悪いジジイが占有している状態だったのですよ!
 しかもこのクソジジイ、もう頭にボケが入っているせいか起きている際はプー!プー!ちうてうるせえのなんのって、寝たら寝たで鼾が更にうるせえ!! 何遍も苦情を訴えましたが聞く耳持たずなので情報に関してはもっぱらラジオでしたね。 だから西暦2010年のヲタ関係コンテンツなんて殆ど知らない全滅状態でして『護星戦隊ゴセイジャー』『仮面ライダーW』『ハートキャッチプリキュア!』は殆ど観ていない状況…。
 つまり、西暦2010年て楽しかった事というのが全く無かったと言ってもいい位だったのです。 こんな状況が翌年の春頃まで続いていた反面、ある程度貯蓄も出来る様になって何とかましになってくれたと思いきや、平成二十三年三月二十三日―そう、東日本大震災。 数多くの方々が余りにも理不尽な悲しい思いや苦しい思いをされましたが、あの時に自分の中で大きな衝撃が来ました…。
 そりゃあ確かに直接被害を被った訳ではないのですが、それまで自分の中で積み上がったストレス及びフラストレーションが一気に暴発してしまい、何も出来なくなってしまったのです…。
 やれ頭の中で音が異常に響くわ、嫌な不安感に襲われてまともに身体が動かせなくなるわ、眠りは非常に浅くなるどころかまともに眠れなくなるわ、びくびくして自殺念慮が現れるわ、それらマイナスの事象を誤魔化す為に大酒に走るわ…この状態が一箇月経った時「幾らなんでもこれはおかしい!?」と思い勧めもあって始めて心療内科にて治療を受けたら…
 ●不安神経症
 ●鬱病
 ●不眠症
 ―と見事に診断を下されてしまいました。 確かに以前からふざけて「まあ自分は鬱入ってますから?」とは言ってはいましたが、まさか自分が医師の診断を受けてしまうとは思っても見ませんでした(泣)。
 しかも鬱は兎も角酷いのは不安神経症と不眠症、これに加えて昨年の秋頃からてんかん、更に今年の春にアルコール依存症の診断を受けて三箇月入院、そして現在に至る次第となりました。

 兎に角、一番の自分にとっての大きな転換になったのがアルコール依存症騒動でしたね。 あの時は自分でも気が付かなかったのですがかなり不用意・不審な行動が余りにも多かったらしく現在住んでいるマンションの管理スタッフ氏がかなり心配されるどころか、本気で怒られました。
 でも、本気で怒って下さったのも心配して下さったからであって、「部屋はそのままにして置くからちゃんと病気を治療して戻って来なさい。」と仰ってくれたのが本当に有り難くて、付き合いのある友人も半分呆れてはいましたが納得して貰い、それどころか見舞いにまで来て下さったのには感謝、感謝です。

 ―だから現在、通院は毎週欠かさず行っていますし断酒会というものにも毎週なにかしらの形で出席しております。 かなりのぽんこつではありますが、それなりに元気です。
 創作意欲も一時期抑えざるを得なかったが上にどんどん萎んでしまうのが目に見えてしまっておりましたが、何とか現在はここまで回復しております。 進行ペースが遅いのがたまに傷ですが、ぼちぼちとペースアップしていきたいです!

 まあこんな感じで(苦笑)。 あと先に話した騒動のせいで中断せざるを得なかった案件も片付けなければなりませぬ、ご勝手ではありますが暫しお待ちを。

 そして、再びかつての自分を回復させてそれ以上に高めていきたいです。
 
 色々と不都合と感じられるやも知れませぬが何卒御容赦の程、宜しくお願い致します。

 


スポンサーサイト

テーマ : つぶやき・・・
ジャンル : サブカル

プロフィール

TSUNA

Author:TSUNA
ようこそ、RF-blogへ!byTSUNA
絵やコスプレや造型といったヲタ創作活動が大好きな通りすがりの器用貧乏(笑)。
コスプレ衣装ならびに小道具等、ご用命あらば何時でも相談受け付けております。

ピクシヴ
ドロワー
キュア
コスプレイヤーズアーカイブ
コスプレ
リンク
RSSリンクの表示
rainbowfeazer-blog
最新トラックバック
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
エヴァンゲリオンストア
ブログ翻訳
STOP自殺
 いくら何でも、自分で自分を閉じてはいけない!  だって、おのれ(自分)のいのちを自ら断つッてえのは…辛いよなあ。  俺もそんな時期があったもの。  でもね、そんなもんはどうでもんいい時が絶対来る、絶対来る!  だいたい、俺にもあったもん。  なにがなんでも絶対、自分の意思で死んだらいけない。  だって、…まあこの世界(日本)はいい加減だけれども、それなりに間 がえているている人がいるから。  だいたい、原子力発電は考じなければ対策をまだまだいけないけれども、対策は孝えたらあるのですがねぇ!?  まあ言いたいのはこんなもんですが。 





検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。